ドイツ発祥のスペースオペラ的シミュレーションゲーム。 Ogameの話題をとりあつかっています。
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Ogame内におけるもう一つの問題点といえば、提供する側が遊び方を強制している点でしょう。
レートの話題の時にそれは明文化されました。

「Ogameは戦争ゲームであり、プレイヤーは他のプレイヤーを攻撃して資源を奪わなければならない。」
そして彼らはまたいいます。クリスタルが欲しかったら自分より低いランクのプレーヤーを襲って稼げと。
でもこれって要は、戦争という響きだけ借りたネズミ講ゲームだと明言してるようなものでしょう。
上のは穿った見方をしているかもしれませんが、少なくとも余計なお世話だということには変わりありません。


それともひょっとして、戦争ゲームの楽しみ方って色々だと考える私が変なのでしょうか?


私にとっては、彼らの薦める「一方的な略奪及び虐殺」も戦争ゲームの一部ですし。
侵略艦隊を口先一つで引き返させるのも弁を武器にとった戦争ゲームの醍醐味です。
相手が嵌りそうな策を巡らし、やってきたら雉も鳴かずば撃たれまいにと止めを刺すのも策謀戦として捉えてますし。
軍備より先に生産力を整え、動員能力の高い国家を目指すのも戦争に必要な準備として戦争ゲームの一部だと考えています。(*1)
戦乱に明け暮れる銀河の中で平和を謳歌するのも、いつ襲われるかわからないスリルを味わうという戦争ゲームの楽しみ方だと思っています。

しかし、どうやら彼らにとっては弱いものいじめのルーチンワークをこなし続ける事こそがOgameの唯一無二の推奨される楽しみ方であり。
特に*1を揶揄したつもりなのでしょうが「資源採掘ゲームではありません」と公式に仰る程です。


何が言いたいかというと。
思った筋書き通りにプレイヤーが辿る事を望むなら、ノベルゲームやテキストベースのゲームブックでも作れっていう話です。
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