ドイツ発祥のスペースオペラ的シミュレーションゲーム。 Ogameの話題をとりあつかっています。
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えー大分更新すっとばしてました夜伽です。
いよいよ不精の本領発揮ですが長文たれながしがむしょーにまたやりたくなったので久しぶりの記事更新ー。

AstroEmpiresですが大分戦略性は高い部類です。
OgameからはじめたブラウザRTSともいうべきジャンル全体の中で、
これまでに十四~五個AE試したのですがAEがゲーム性ではるかに抜きん出てます。

この数日私の主催するFLBLギルドがあるギルドと交戦状態になりました。
そのギルドは在籍するメンバー数でも軽く倍、艦隊のサイズ総計(総Credit数)でいくと三倍のとても勝ち目はないギルドだったわけですが。
当初こちらを脅迫していた相手のギルドの指令の一人が指令の肩書きを剥奪され、新しい担当者から停戦の要請が来る運びとなりました。
新しい交渉担当の方は凄く理知的で思慮深い人物でとんとん拍子に停戦の話は進んでいます。
もちろん無理をしたからにはこちらのほうがCredit被害的には上でした、しかし脅迫してきた人物の失脚(または更迭)は十分に戦果だったと認識しています。


さてではなんでこんな勝ち目のない戦いで戦果をあげて停戦の運びになったかです。

*このゲームでは防衛施設が非常に強いです。
例えば同等の戦闘能力の戦艦と比べると投資金額は1/10近くでしかも一度たてたら壊されても無料で自動復活します。
*しかし、その復活には条件があります。
防衛施設は1LVあたり5基製造されます。
現在の配備数=最大配備数*ディフェンス%
簡単にいうとこうした式によって現在値がきまります。
【重要】しかしディフェンス%が削られると一時間1%程度しか回復しません。

その上さらに
*各惑星に貯蔵施設という概念がなく。資源は国家単位で一括して管理されています。
【重要】惑星を攻撃した相手がもし略奪する気ならば、惑星単体の収入が危険なのではなく保有する全ての惑星の収入が略奪の対象になります。
さらに占領されたままでは自分の惑星の収入の一部が相手の収入になります。

つまり惑星一個でも防衛が壊滅することは誰も望んでいないということです。
防衛が潰されたら艦隊をおかなければならない。
でも艦隊をおいてもし壊滅したらその時の短期的なCredit被害は恐ろしい額にのぼります。
しかし防衛艦隊をおかなければ周辺の貪欲なプレーヤーは多額の略奪Creditを求めて艦隊をおくりだすので配備せずにはおけません。

こうしたシステムを背景に、どんなに強いプレイヤーでも対人的駆け引きを抜きに一方的な略奪だけすれば必ず大打撃をこうむるシステムだということです。。


んまーその文ギルドの代表の苦労はしゃれになってませんけど。
英語苦手といいつつ毎日のように飛び交う外交文とにらめっこ><
そして返信返信。
外交にあてる時間はプレイ時間の半分にも及びます(≧д ≦ )
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